各クラス共通

◇ ミニ四駆公式競技会規則およびBasic-MAX GP競技規則Ver1.0に準拠してマシンを作成してください。
 ・ミニ四駆公式競技会規則についてはこちらを参照してください
 ・ Basic-MAX GP競技規則Ver1.0 についてはこちらを参照してください

◇個別案件
 ネジ頭の処理について
 ・ネジ頭は参加者ならびにスタッフが怪我をしないように処理してください。
  1:ゴム管を被せてネジ頭が出ないよう保護をする
  2:飛び出したネジをカットしてナットの高さに合わせる

 マスダンパーについて
 ・形状の変更、穴の拡張やざぐり穴加工はできません。
   ※ざぐり穴加工とは、ナットがマスダンパー内に収まるように穴あけ加工をすることを挿します。
 ・マスダンパーの動きを良くするための穴の面取り加工は軽微なものに限り可能です。

◇大会の進行について
 レース方式について
 ・各クラスともにトーナメント方式で開催します。
  参加者数によっては総当たり方式またはヒート方式に変更する場合があります。
  レースの組み合わせは完全ランダム抽選で行います。親子やチームメンバー同士の組み合わせとなっても変更は行いません。

 出場者の呼び出しについて
 ・各レースの際に出場者様の番号およびお名前をお呼びします。
  この呼び出しに応えられず呼び出しより60秒以内にマシンをスタート位置に用意することができない場合は失格なります。

 フライングの取り扱いについて
 ・スタートシグナルの緑点灯よりも早くマシンをスタートさせた場合は、フライングとなり再スタートになります。
 ・再スタート後もフライングとなった場合は、そのマシンは失格となります。

 全車コースアウトの取り扱いについて
 ・全車コースアウトの場合は再スタートとなります。この際のレーン変更はありません。電池交換もありません。
 ・再スタート後も全車コースアウトの場合は、より多くの距離を走行したマシンが勝ち抜けとなります。(サドンデス方式)

 レース中の走行妨害、マシンの破損等について
 ・レース中、コースアウトや逆走等によって自車の走行が妨げられ、かつ、順位に影響を及ぼした場合は次のレースへ繰り上げ出場となります。
  決勝戦でこの事象が発生した場合は、全車再レースを行います。この際の電池交換はありません。
  再レースでも同様の事象となった場合は、スタッフでの協議の上決勝順位の決定を行います。
 ・レース中にコースアウト等マシンが著しく破損し、短時間での修復が難しい場合は、スタッフでの協議の上そのマシンの不戦敗として次のレースを行います。

◇異議申し立てについて
 レース内容や結果および順位に不服がある場合は速やかに次のレースが開始されるまでにスタッフまで異議を申し出てください。
 次のレースがスタートした後での異議申し立ては、いかなる場合においても受付いたしません。

限定クラス補足 

◇ローラーについて
 ローラーはプラローラーのみ利用可能です。
 ・11月13日発売予定の2段低摩擦プラローラー (13-13mm) ブラック(Item No:15529)は利用可能ですが、520ベアリングを使用することはできません。
  付属するE2部品を利用してください。
 ・その他ローラーは真鍮製つば付きスペーサーを使って取り付けてください。

◇シャフト軸受けについて
 軸受けはキットに付属するパーツもしくはプラベアリングおよびメタル軸受けのみ利用可能です。
 ・620ベアリングおよび520ベアリングを圧入加工したものは利用できません。

◇FRPプレートについて
 FRPプレートの加工は、皿ビス加工、瞬間接着剤の流し込み、形状変更とならない面取り等やラウンド加工、表面の磨き加工が可能です。
 ・新規のネジ穴あけ加工、ネジ穴の位置変更はできません。
 ・FRPプレート側面への塗装等色付け加工は可能です。

◇モーターについて
 チューン系モーターのみ利用可能です。
 ・片軸系モーター
  レブチューンモーター、レブチューン2モーター、トルクチューンモーター、トルクチューン2モーター、アトミックチューン、アトミックチューン2モーター
 ・両軸系モーター
  レブチューンモーターPRO、レブチューン2モーターPRO、トルクチューンモーターPRO、トルクチューン2モーターPRO、アトミックチューンPRO、アトミックチューン2モーター PRO

オープンクラス補足

◇モーターについて
 ミニ四駆公式競技会規則に規定されているモーターを利用できます。

◇その他、特段の制限はありません。