新レース規格 ストッククラスについて
ストッククラスとは
ミニ四駆を始めたばかりの方や、気軽にレースに参加してみたい方におすすめの新しいレギュレーションです。
パーツの加工を制限し、基本ポン付け(=ストック状態)で楽しめる競技クラスです。
-タミヤホームページより抜粋-
レギュレーションについて
タミヤ ミニ四駆公認競技会規則に準じますが、規則内の「【1】競技車-6.改造」の部分のみ下記の内容に変わります。
※2025年2月下旬段階でのレギュレーションです。今後変更となる場合がございますのでご留意ください。
6.改造(ストッククラス)
競技車を改造する場合は、以下のように規定します。ただし、ここに含まれない改造は主催者の判断により参加を決定します。
1.シャーシの肉抜き、切断、自作シャーシの使用は認められません。
2.追加部品はタミヤ製のミニ四駆、ラジ四駆、ダンガン用パーツのみ認められます。
3.ボディ以外の部品の形状変更は認められません。ただしFRP/カーボンプレートの皿ビス加工は認められます。
また、ホイールのシャフト貫通も認められます。
4.ボディの加工は肉抜きおよびパーツに干渉する部分のカットのみ認められます。
また、必ずボディキャッチを使用してシャーシに取り付けてください。
5.ローラーは定められた組み合わせ以外で使用することは認められません。
(例:プラリング付きローラー以外にプラリングを取り付ける、プラリングローラーのプラリングを付け替える、異なる径のローラーを組み合わせるなど)
6.HGアルミセッティングボード、セッティングゲージ、ピニオンプーラーを競技車に取り付ける改造は認められません。
7.駆動用ギヤは定められた組合せで使用することが必要です。※モーター用ピニオンギヤもシャーシにより定められています。
8.電池受金具はキット付属、またはグレードアップパーツを説明書通りに使用すること。
ハンダづけや金具の二枚重ね等の改造は認められません。
9.コースや手などを傷つけるような形や、シャーシからグリスが飛散してコースを汚すおそれのある改造は認められません。
-タミヤホームページより抜粋-
内容はタミヤホームページで確認ができます。
タカノプランニングオリジナルレギュレーション
1.素組みの部を追加
キットをそのまま組み立てた状態で行うレースです。これまでに素組みクラスとして開催されていた内容となります。
パーツの交換、変更、改造は一切できませんのでご注意ください。
※ポリカボディの使用が認められたことによりポリカボディのキットも参加できるようになりました。
※素組みの部ではアルカリ電池のみ使用可能です。※タミヤ製以外の電池でも可
※ノーマルモーター以外が同梱されたキットは参加できません。
2.FRP/カーボンプレートの切削、形状変更は認められません。※皿ビス加工、エッジの色付けは可。
以下、各部共通
3.パーツを組み合わせて作成した構造的のもの(俗にギミックと呼ばれるもの)は禁止します。
4.シャーシの逆転(上下前後)での使用は認められません。
5.ブレーキスポンジへ熱を加えるなどの加工は認められません。
6.その他、都度その改造および加工に問題がないか審議する場合がございます。
最後に
ミニ四駆ステーションのレースとして継続して開催されるか現時点では不明ですが、タカノプランニングでは奇数月の第三日曜日をストッククラスの開催日として定め、より多くのお客様にお楽しみいただけるよう努力してまいります。
まずは、5月18日に開催を予定しておりますミニ四駆ステーションストッククラスをお楽しみください。
また、ストッククラスに関するご質問も受け付けております。
どうぞ、よろしくお願いします。