ミニ四駆ステーションチャレンジ2026 1stRound事前申込受付中 名物カレー予約@2

楽しいと人気の作業スペース

作業スペースの全体

作業スペースのご利用について

料金

■コース有料利用の場合は無料
■コース利用無し,中学生以下は 300円/日

注意

■中学生以下の単独利用はご遠慮ください。
*必ず保護者の指導監督の元に安全に配慮してご利用ください。

■粉塵の発生する作業については必ず集塵機を利用し、マスクをつけて作業してください。
*マスクを準備していますのでお声かけください。

主な器具や備品

フライス盤

フライス盤
ミニ四駆でフライス盤を使う主な目的は、シャーシやパーツの平面出し、肉抜きによる軽量化、ギアのクリアランス調整などで、「薄い刃(フライス)」を回転させ、素材(シャーシなど)を固定して少しずつ削るのが基本操作です。具体的には、「平面加工(砥石で削る)」 や 「溝加工」 を行い、特にホイールの取り付け面を平らにしたり、モーターマウント部分を削ってセッティングしたりするのに使われます。

フライス盤の基本的な使い方(ミニ四駆用)

  1. 準備・固定:
    • 素材の固定: シャーシやホイールなどの加工したいパーツを、バイス(万力)などでフライス盤のテーブルにしっかりと固定します。
    • 工具の取り付け: 適切な材質(超硬など)とサイズのフライス(刃物)を主軸に取り付けます。
  2. 初期設定:
    • 高さ調整: フライスが素材に当たる手前まで、主軸やテーブルを上下させて高さを調整します。
    • クリアランス調整: モーターマウントなどの場合は、削る深さを決めるために微調整(マイクロメーターなど)を行います。
  3. 切削(削る):
    • 回転: フライス工具を高速で回転させます。
    • 送る: フライスを素材に当てる位置まで移動させ(送り)、加工したい方向(X軸、Y軸、Z軸)に少しずつ動かしながら削ります。
    • 平面出し: シャーシのローラー取り付け面などは、テーブルを左右(X軸)に動かしながら、少しずつ深さを変えて削り、平らにします。
    • 肉抜き・軽量化: モーターマウントの不要な部分を削ったり、シャーシの強度を保ちつつ軽量化したりします。
  4. 確認と微調整:
    • 削りすぎると強度が落ちたり、走行に悪影響が出たりするため、少し削っては確認し、慎重に作業を進めます。
ボール盤

ボール盤
ミニ四駆でボール盤を使う目的は、適切な回転数と潤滑剤を使って、ホイールやシャフトに垂直で正確な穴を開け、破損を防ぎます。主にホイールの軽量化やシャフトの穴あけに使われ、作業はチャックにドリルをしっかり固定→テーブル高さを調整→位置決め→ゆっくり回転→潤滑剤を使いながら慎重に穴あけ→貫通させすぎないが基本です。 
使う際は、保護メガネ着用と作業台への固定が必須です。

1. 安全と準備

  • 保護具の着用: 必ず保護メガネを着用し、回転部に手袋はしないこと(巻き込み事故防止)。
  • 作業台の固定: ボール盤本体を必ず作業台に固定し、ガタつきなく安定させる。
  • ドリル選定と固定: 適切なサイズのドリル(例:タイヤ用なら1.8mmなど)を選び、ゴミを取り除き、チャックハンドルでしっかり固定する(緩いと空回りや傷の原因)。 

2. 調整と位置決め

  • 回転数調整: 材質(樹脂、金属など)やドリル径に合わせてベルト位置を調整し、適切な回転数に設定する(材質が硬いほど低速推奨)。
  • テーブル高さ調整: ドリル先端と加工物の距離に合わせてテーブルの高さを調整する。
  • 位置決め: 加工したい箇所にドリルの先端を合わせ、クランプでしっかり固定する。 

3. 穴あけ作業

  • 潤滑剤: スチールなどの硬い素材は、焼き付きや破損防止のため、潤滑剤(切削油)をたっぷり吹き付けながら作業する。
  • ゆっくりと降ろす: ハンドルをゆっくりと降ろし、回転スイッチを入れる。
  • 貫通させすぎない(特にタイヤ): ホイールに穴を開ける際は、裏側から軽く先端が出る程度で止め、表面の六角形状を傷つけないように注意する。 

4. ポイント

  • 垂直性が命: ボール盤の最大の利点は垂直な穴あけ能力なので、これを活かす。
  • 仕上げ: 大きなバリが出た場合は、サンダーで削るより、別の方法で綺麗に仕上げる工夫も。 
集塵機

集塵機
ミニ四駆の加工で集塵機を使用する目的は、主にカーボンプレート加工時に出る粉塵を吸い取り、作業環境を改善し、吸い込みによる健康被害を防ぐために使います。使い方は、集塵機を稼働させ、カーボンやFRPパーツを削る際に粉塵が発生する部分に近づけて作業します

基本的な使い方

  1. 設置: 作業スペースの近くに集塵機を置く。
  2. フィルター準備: フィルターの上にティッシュを敷く(粉塵がフィルターに直接付着するのを防ぎ、掃除を楽にする)。*集塵の威力が落ちる場合は敷かない。
  3. 稼働: 集塵機のスイッチを入れ、吸引を開始する。
  4. 加工: カーボンプレートなどを削り、粉塵が発生したらすぐに集塵機の吸引口に近づける。
  5. メンテナンス: 粉塵が溜まったら、フィルターやティッシュを交換・清掃する。 
工具、その他

工具、その他
便利な工具が色々あります。
*使用後は元の位置に戻しておきましょう。

ドリル類

ドリル他

適切なドリルを選択し、正しく装着しましょう。不明な場合や不安な時は遠慮なくお尋ねください。

治具貸し出し(有料)サービスについて

のぶっち(店主)の所有する治具の貸し出しサービスをしています。
どんな治具があるか?使い方は?などなど、お気軽にお声かけください。

■料金:300円/日

利用者の声

必要な機器が揃っていて助かります。穴あけ作業、削り作業、と流れるように作業ができるのでとても使い心地が良くてお気に入りのスペースです。いつも丸1日(時間いっぱい)利用、とても楽しいです!

開放感が最高のスペースです。家だとほこりや騒音を気にして、家族の顔色を伺いながらの作業ですが、ここでは色々気にせず自由に、どっぷりミニ四駆に没頭できるが何よりです(^^)。

いつも(家では)独りで黙々と作業していますが、たまには仲間と集まって、ワイワイ言いながら作業するのもいいですね。3時には美味しいケーキやコーヒーでおやつタイムを満喫!利用料もリーズナブルで嬉しいです!!